ラブラドールレトリーバーは、世界で最も人気のある犬種です。
飼育頭数では、世界で1番だと言われています。
盲導犬や介助犬といて活躍をしている犬種で
よく知っている人も多いでしょう。
ラブラドールレトリーバーは、
非常に高い訓練能力と嗅覚を持ち合わせているので
盲導犬や介助犬以外にも多くの場所で活躍しています。
麻薬探査犬、災害救助犬、セラピー犬など幅広い分野で活躍しているのです。
人間社会において、非常に貢献している犬種だと言えるでしょう。
ラブラドールレトリーバーは、原産国はイギリスになります。
イギリスでも非常に人気が高く、
数年間は1位の座を譲ったことはありません。
大型犬が人気のあるアメリカでは、
ラブラドールレトリーバーが認められた1917年以降
2位と圧倒的な差を広げて1位の座をキープしています。
大型犬を飼うならば番犬として活躍して欲しい!と考えている人は、
ラブラドールレトリーバーは、お勧めできません。
ラブラドールレトリーバーは、非常にやさしい性格をしているので
番犬として活躍してくれる犬種ではありません。
人懐っこくて、温厚…
どれを取っても番犬としては不向きな性格をしていますが
家庭犬として家族の一員となるのには非常に適している犬種です。
トイプードル
チワワ
ミニチュアシュナウザー
パグ
ジャックラッセルテリア
ラブラドールレトリーバーは、非常に温和な性格をしています。
見た目から分かると思うのですが、大変穏やかな犬種と言えるでしょう。
小さい子供との相性も抜群なので、
子供と遊ばせてあげたいと考えている人には非常にお勧めしたい犬種です。
明るく陽気で社交性を持ち合わせているので、
誰とでも友達になることができるのも
ラブラドールレトリーバーの性格の特徴です。
他に動物などが居ても問題なく飼うことができる犬種になります。
攻撃性も非常に低く、無駄吠えもほとんどありません。
まさに家庭犬として魅力的な性格をしていると
考えられて間違いないでしょう。
穏やかな性格をしていて、非常に落ち着いているので
番犬として活躍してくれる犬種ではありません。
警戒心なども薄いので、大型犬=番犬と考えるのは止めておいた方が良いです。
番犬としては活躍してくれる犬種ではないのですが、
誰にも攻撃的にならずにやさしい性格をしていると考えておいてください。
ラブラドールレトリーバーは、
飼い主や家族とコミュニケーションを取るのが大好きな犬種になるので
頻繁にコミュニケーションを取るように心がけてください。
世界で最も人気のある犬種だけに、非常に魅力的な性格をしています。
ボストンテリア
マルチーズ
ポメラニアン
ダックスフンド
ゴールデンレトリーバー
ラブラドールレトリーバーには2種類のタイプに分かれています。
フィールドタイプ・ショータイプの2種類に分けられているのです。
フィールドタイプのラブラドールレトリーバーは、
ハンティングなどの技術の向上を考えられて作られたタイプになります。
ショータイプに比べると、ハンティングなどのために作られたので
スリムな体型をしています。
ショータイプのラブラドールレトリーバーは、
家庭犬として向いているタイプです。
非常にやさしい性格をしているのが特徴になるでしょう。
盲導犬などで活躍しているラブラドールレトリーバーは、
ショータイプになります。
ラブラドールレトリーバーの毛色は、色々と種類があります。
自分の好きな毛色をしているラブラドールレトリーバーを
飼われると良いでしょう。
ブラック、イエロー、レバー、チョコレートなどの毛色があります。
イエローの場合には、クリームのような色から
レッド・フォックスまで様々です。
ゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーが
同じだと思っている人がたまにいるのですが全く異なった犬種になります。
ラブラドールレトリーバーの方が毛色としては多くの色が認められています。
その点でも大きく違ってくるでしょう。
たまにゴールデンレトリーバーとラブラドールレトリーバーの
雑種であるゴールデンラブという雑種も居ます。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー
ラブラドールレトリーバーの歴史はイギリスから始まっています。
名前の由来は、イギリスではありません。
名前の由来となっているのは、カナダにあるラブラドール半島です。
16世紀ころに、イギリスからカナダのラブラドール半島に渡った犬が
ラブラドールレトリーバーの祖先犬として考えられています。
そして、19世紀になってイギリスへと逆輸入される形になりました。
逆輸入されてニューファンドランド島で
セント・ジョンズ・ウォーター・ドッグなどと掛け合わせることによって
優秀なガンドッグが生まれたのです。
ニューファンドランド犬と区別するために
「スモール・ウォーター・ドッグ」という名前が
付けられるようになりました。
スモール・ウォーター・ドッグは
水中での作業に適している被毛をしていました。
その点から、ハンターが落した鳥などを
回収する回収犬として活躍したのです。
スモール・ウォーター・ドッグがカナダの商人達から、
貴族が買い上げたことをきっかけに
ラブラドールレトリーバーのスタイルへと改良されるようになりました。
ラブラドールレトリーバーは昔、頑固な性格をしていたと言われています。
ですが、改良された結果…非常に優秀な犬へと変貌を遂げたのです。
今では、盲導犬・介助犬・警察犬などで活躍している犬種です。
柴犬
ビーグル
キャバリア
フレンチブルドッグ
コーギー